震災関連の資料をまとめています

◯いわて子どものこころのサポート

http://www1.iwate-ed.jp/tantou/tokusi/h23_kokoro_s/kokosapo_top.html

岩手県総合教育センターのHPです。

 

学校での授業の参考になる資料が多く載せられています。

○『防災と心のケア』

http://www.bosai-kokoro.com/

冨永良喜先生が呼びかけ人となって始められたサイトです。

 

 

  1. 「防災と心のケア/心のサポート」について有用な情報を発信します。
  2. 被災された方や支援者から「防災と心のケア/心のサポート」についてのQ(質問)にA(回答)します。

◯心理臨床学会の阪神淡路、東日本大震災の時の支援資料特設ページです。
http://www.ajcp.info/?page_id=1460

 

 

○熊本市子ども発達支援センター 絵本「やっぱりおうち」

http://www.kumamoto-minawa.com/cgi-bin/magazine/data/84-1.pdf

 

この絵本は、「自宅に戻れる状態だけど、怖くて避難所・車の中から出ることができない子ども」がいる現状から、子どもたちに読み聞かせてもらうように、子ども発達支援センターにて作成されたものです。
幼稚園・保育園、学校などで、ご活用いただければと思います。
なお、熊本市発達障がい者支援センターみなわのホームページでも、ダウンロードができます。
少しでも多くの子どもたちが安心して自宅へ戻れますよう、ご活用頂けましたら幸いです。

◯Save the Children JAPAN

熊本地震で被災された皆さまや、被災地で支援活動をする皆さまへ

~子どものための心理的応急処置(PFA: Psychological First Aid)のご紹介~

 

http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/   

◯サイコロジカルリカバリースキル

「サイコロジカル・ファーストエイド」(PFA)を提供したあとの復興回復期、もしくはより集中的な介入が必要とされる場合に用いることのできる、心理的支援法です。災害後に起こりやすい困難や問題に対処するための「スキル」(訓練によって身につけることのできる技能)を教えることで、被災者の自己効力感を高め、回復を促進することを目的としています。

 

http://www.j-hits.org/spr/

○熊本市こころの健康センター「被災されたみなさまへ」

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=12544&pg=1&nw_id=1&type=new

 

 

災害などの大きな出来事の後に誰にでも起こりうる変化についてまとめた資料があります

実践的SC研究会編

災害等の心理的ケアのwebsite(メールで送った資料です)

 

○中井久夫による文章「災害がほんとうに襲ったとき」

http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/

「ノンフィクションライターの最相葉月氏から編著者の中井久夫先生にご提案があり、先生が快諾されて」みすず書房がいち早くネットでの無償公開を決断されました。『19951月・神戸』に収められた文章「災害がほんとうに襲ったとき」です。

※今考えれば、神戸が原点でした。忘れてはいけない災害緊急支援・援助者の基本が実感を伴い記述され、気づかされることが多いです。疲れた時、困った時に立ち返る原点になると思います。是非、始めにお読みください。

 

○CRT(クライシスレスポンスチーム)のホームページ

※リンク集があって、対象別、年齢別のリーフレットなどの案内が広くあります。これだけでもほとんど以下の情報が見つかるはずです。

http://www.h7.dion.ne.jp/~crt/index.html

※以下に目的別(基本、ハンドブック、パンフレット)や対象別を考えて以下に並べてみます。

 

全国のSCや関係者に必要

 

○「転入生の受け入れハンドブック」

http://kodomo-kenkou.com/shinsai/default/file_download/434

http://www.nohohonse.com/ssw20110406.pdf

※多くのSCにとってまず必要な情報です。全国に散らばる被災者家族は目前です。丁寧で親切、具体的な対応をまとめている。教師向けの説明もあります。少しでも落ち着いて、温かく子どもと家族を迎えたいです。

 

 

全体的基本情報

○トラウマティックス・ストレス学会:大震災支援情報サイト

http://jstss.blogspot.com/

※「災害の影響は、直後の混乱期を過ぎてからも長く続きます。心理社会的な支援活動は、地域社会に根ざし、持続可能なものであることが望ましく、被災地の十分なアセスメントと準備が必要になります。JSTSSでは特別委員会を立ち上げ、心理的ケアに関する情報を発信しています。ご活用下さい。」と支援について基本の姿勢が書かれています。

 

○トラウマティック・ストレス学会:■被災者に心理的支援を行う方のための資料集

※上記のサイトからも入れます。

http://www.ajcp.info/jpsc/

·         子どもとニュー129KB

·         惨事ストレスへの対159KB

·         原子力災害が与えるメンタルヘルスへの影82KB

·         原発事故による避難者/被災者のメンタルヘルス支援につい190KB

·         子どもたちの放射線被害を心配する保護者や教育関係者の皆様

一部を上にあげました。惨事ストレスへの対応、原子力災害の情報があります。その他基本的情報もあります。

 

ハンドブック(手引き)

 

①静岡大学の「災害後のこころのケアハンドブック」

http://kobaken-shizuoka.cocolog-nifty.com/blog/

【通常版】支援者のためのこころのケアハンドブック

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=1Vqny7WLEHSgA4giXAUsjWoj5Zmu2lccWqkeFpm_EGE-PvyxxY0bBN5fPtY5W&hl=ja

【軽量版】支援者のためのこころのケアハンドブック

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=14OHp1RcO1l3UmP2BWxhuIuQ3CFzvsyxHrC0WtIsx2Ni9XmKRZOCGExXMGxfK&hl=ja

 

※コピー、ダウンロードはOKだそうです。「学校現場・養護教諭のための 災害後のこころのケアのハンドブック(2010年1月)」を基にして保健師さんも使えるようにして「支援者のための 災害後のこころのケアハンドブック(201012月)」になりました。さすが防災先進県の静岡です。

 

②日本子ども虐待防止学会:社会的養護における災害時「子どもの心のケア」手引き

http://www.jaspcan.org/cm_m

※これは、「厚生労働省雇用均等・児童家庭局家庭福祉課」より「社会的養護の下で生活する子どもの災害時における心のケアについて」という事務連絡と共に公開されているようです。

 

 

パンフレット

 

①「子どもの心のケアのために」(文部科学省HP)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1297484.htm

PTSDの理解とその予防のための保護者向けリーフレット。簡単でまとまっています。みやすい。

 

②日本小児科医会の資料 「子どもの心のケアのために」

http://jpa.umin.jp/download/kokoro/PTSD.pdf

※少し長いパンフレットです。

 

③自閉症協会パンフレット(H20)

http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm

※日本自閉症協会が阪神淡路大震災、新潟中越沖大震災等の経験からまとめています。支援者用と本人・家族向けハンドブック、「助けてカード」があります。

 

少し長い基礎的資料・文献

 

①サイコロジカルファーストエイド(兵庫県こころのケアセンター)http://www.j-hits.org/psychological/index.html

(日本臨床心理士会のHPから入れます。)

※災害精神保健に関する、さまざまな領域の専門家の知識と経験、および、たくさんの被災者・被害者の声を集めて、アメリカ国立PTSDセンターと、アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネットワークが開発。

2版の日本語訳。ここは阪神淡路大震災を経験した兵庫県が平成16年に開設した全国初の心のケアに特化したセンターで初代センター長が中井久夫先生。

 

②「危機への心理支援学」遠見書房のオンライン版

http://tomishobo.com/info2.html

(日本臨床心理士会のHPからも入れます。)

 

③丸善出版地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開

[丸善出版株式会社]

「東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い 申し上げます。 小社では、心ばかりではございますが、これまでに刊行した書籍のうち 、災害、放射線、心理学分野に該当する文献の本文を公開させていただくこととしました。」と語る、丸善さんです。

http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/

 

 

その他

 

ストレスマネジメントとトラウマ(兵庫教育大学 冨永良喜)

http://traumaticstress.cocolog-nifty.com/

※示唆にとむ冨永先生のブログ。兵庫県教育委員会但馬教育事務所の「学校防災ハンドブック」にリンクできます。

 

 

 

 

○急性期こころのケアについて 災害時こころの情報センターHP 

http://saigai-kokoro.ncnp.go.jp/support/index.html

 

 

 

◯子どもにやさしい空間ガイドブック

http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2013_1028.htm

 

独立行政法人 国立精神・神経医療研究センターと公益財団法人 日本ユニセフ協会が共同制作した、災害時の子どもたちの保護とこころの健康支援のための指針です。

◯震災・学校支援チーム Emergency And Rescue Team by school staff in Hyogo EARTHハンドブック】
http://www.hyogo-c.ed.jp/~kikaku-bo/EARTHhandbook/

◯【災害医療に役立つリンク集】(大塚製薬)
http://www.abilify.jp/member/support/103/991/mental02.html#category_anchor06

◯【東京防災】(東京都)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm

◯【災害支援手帖】(木楽舎)
http://books.kirakusha.com/saigaishien/

◯【心的トラウマの理解とケア 第2版】(じほう)
http://www.japan-medicine.com/jiho/zasshi/35433/

◯被災後の子どものこころのケアの手引き

https://www.childfund.or.jp/about/pamphlet/tebiki.pdf

 

 

◯2016.04.18災害下における子どものこころのケアの手引きとリーフレット

一般社団法人日本児童青年精神医学会

 

http://child-adolesc.jp/notice/2016-04-18/